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02 02
2012

詩一覧

高田敏子『その木について』

高田敏子『その木について』(花神社、1991年)。詩人の没後、彼女の長女によって整理された未刊詩篇をもとに、新川和江が編纂したものです。41篇。

   I
リンゴの花
楡の木
冬の満月
木の香
たのしい部屋
かがみの中

ボタン
野ばらの花

雨の音
沈丁花の匂う道
恋文

鐘の音

   II

産卵
草の種
蘆溝橋
李白の墓に詣でて

疏水――揚州
立葵の白い花
一人旅
旅の帰途
凍る町
孔雀一羽
ギリシャの旅から

   III
堤の上
食事
窓の影に
鶯の声
流れ

木槿の花
なわとび
山への思い
冬の樹
樹氷
白い豹
その木について
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