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01 22
2012

詩一覧

鈴木志郎康『声の生地』

鈴木志郎康『声の生地』(書肆山田、2008年)。2002年から2006年までに書かれて雑誌・新聞に発表した詩(大幅な改稿あり)が14篇、この詩集ではじめて発表されたものが8篇。「生地」は作者によると「きじ」とのことですが、「せいち」とも読めるという指摘に対し、「それでもいいという気がしてきて」いると、あとがきにあります。

隙間問題
ダンスの中にむちゃくちゃに
光の中の人
衰退の兆し
お喋り不安
「おーい」の詩
裸の空間がぽっかりと
顔語り
極私的ラディカリズム
畳に座れないhiza
こぼれたhitoってことで
この身の持ち越し
蟻を水に流す
エスカレーターの笑い
朝顔の花
記憶の書き出し 生まれた家 
記憶の書き出し 疎開転々 
記憶の書き出し 焼け跡っ子 
記憶の書き出し 焼け跡に建った家 
杖を突く人
雨の朝の朝顔の花
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